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生卵のつかみどり。(第46シーズン、第九節

と聞いて、みなさんはどのような想像をなされるでしょうか?
私は単純に「潰れんじゃね?」と思ってしまいました。
とりあえず会場へ行ってみましたら、あーそうね、それね。
ピンポン球でやっていました。
これ、常識?
私の前の女性(知らないおばさん)が六個だったので私は八個目標にトライ、しかし結果は七個、残念。
その女性、やけに時間がかかっていたので少しイラっとしてしまったのですが、その理由がわかりました。
たくさんの人がやっているのでピン球の表面がツルッツル。
新品のピン球にある表面のコーティングはもちろん消失、逆に手の脂で磨かれツルツルピカピカという状況。
球と球で球を挟む、ということができないのです。
私も何度も掴み直しをしていたので時間がかかってしまいました。
後ろにいた方、ごめんなさいね。

リーグ戦は後半二戦目、第九節の今日はシリーズ5位のUinskas さんとのホーム戦でした。
ここは攻撃強力、MF高くない、守備弱い、というプロフィールのチーム。
攻撃は中央が「偉大」前後で、それは強力FW 3人で実現しています。
ずっとこのパターンで来ているので突然変わることはなかろう、とは思っていたのですが、少し能力のあるWGがいればサイドの攻撃も十分可能なので慎重に行きました。
今日はPINを使った翌週のホーム戦でもあり、PIC前提にラインナップを検討。
カップ戦は敗退したのでトレーニングは今週からSPトレに戻します。
従ってフォーメーションも自由に選べたのですが、結局いつもの4-5-1 に落ち着きました。
5-4-1 を少し考えてみましたが、守備レートを上げる代わりにMFレートをが下がるということで、相手のチャンスを増やすのを嫌ってこの案は不採用でした。

本日の試合結果はこちら。

1-0、あぶね。
得点は19分にPKを決めたのみ。
そしてこちらのチャンスレポートはそれだけでした。
25分にMFが、78分にDFが負傷交代し、けっこうヒヤヒヤもんの試合でした。
相手は中央攻撃ではなくカウンターを使ってきました。
相手カウンターチャンスは右と左にそれぞれ1回ずつの合計2回、中央に飛ばずに済んでよかったです。
今日のこのレートだと相手の戦術が「通常」だったら引き分け(1-1?)の可能性も十分高かったように思います。

中盤のヤマを無事越せました。
ちょっと一服できそうです。