Hattrick と いろいろ。

ブラウザゲームのHattrick とTrophymanager と日常の話題。

いざ優勝してしまうと書くことが無い(笑)

レスター・シティが残り2試合でプレミアリーグ優勝を決めました。
第36節のチェルシー戦に2位のトテナムが引き分けたため。
その前日に行われたマンチェスター・ユナイテッド戦をレスターが引き分けに収めたのが効きました。
やったぜ岡崎。
岡崎も大熱狂! レスターの選手たちはヴァーディ宅で優勝の歓喜に沸く | サッカーキング

スポーツニュースのみならず、ワイドショーでも取り上げているようなので(もちろん紙媒体も)詳しくはそちらをご覧ください。

プレミアリーグについて(Wikipedia より)
プレミアリーグは1992年にイングランドのプロサッカーリーグの改編に伴い、フットボールリーグから分離して新設された。」
プレミアリーグ創設から、優勝経験があるのは、アーセナルブラックバーン・ローヴァーズチェルシーマンチェスター・ユナイテッドマンチェスター・シティレスター・シティの6クラブのみ。」
Wikipedia の情報更新が速く、今朝には↑のように優勝クラブにレスターが既に含まれていました)

さて、レスターの優勝とともに話題として取り上げられるのがブックメーカーの賭け率(以下、オッズと表現)。
ブックメーカーは複数社あり、オッズも会社ごと、状況ごとに変わるようです。
例えばこんな感じ。

レスター優勝で賭け屋も大慌て、払戻金は総額23億円に 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

ところで、オッズが5,000倍で報道される時と5,001倍とされる時がありますがこれは恐らくブックメーカーの表現方法に端を発していると思われます。

例)
① (日本でいう)3倍
→ 2対1、2/1等
② (日本でいう)3.5倍
→ 5対2、5/2等
③ (日本でいう)1.4倍
→ 2対5、2/5等

分かりやすい理解の仕方としては、左側の数字がブックメーカーの出し分(金額)、右側が買う側の出し分(金額)で、結果が当たれば買う側が総取りするということです。
例えば②の場合、ブックメーカーが500円、買う側が200円出すので合計700円が総掛け金となり、的中すれば買う側が総取りする(700円得る)ので、200円が700円となりその倍率は3.5倍ということです。
従って5,001倍というのは5,000対1というオッズということなのでしょう(約5,000倍)。
丁度5,000倍にするために4,999対1にするということはしないんですね。

実際の運用がどのようになされているのかはわかりません。
例えば7対13というオッズだった場合でも1ポンド単位での購入なのか。
恐らく購入単位はキリのよい金額だと思うのですが、そうだったら日本式の直接的な倍率表記の方が比較もしやすくて分かりやすいと思うのですが。
歴史的なもの、と言ってしまえばそれまでですが、私の推測としてはブックメーカー側が買う側を混乱させるためにこの表現を使い続けているような気がします。